右脳教育にはいったいどんな効果があるの?

右脳を働かせることが、子供の将来にどんな影響をもたらすのでしょうか?

将来的にどのような効果が得られるのか、
情報を集めてみました。

<メリット>
○直観力が身につく。
○判断力が身につく。
○アイディアが豊富になり、センスがよくなる。
○器用になる。
○記憶力がよくなる。
○物事に集中できるようになる。
○右脳と左脳とのバランスがとれ、精神的に安定する。
○物事を、そつなく行動できるようになる。
○量を一目でとらえられるようになる。
○複雑な計算を、迅速に行えるようになる。
○語学習得能力が身につく。
○絶対音感が身につく。
右脳を働かせることには、
以上のような効果があると世間では言われているようです。
私が働いていた元会社の同僚に、
小さい頃に右脳教育をやったことがあるという人(Sさん)がいるのですが、

Sさんを一言で言うならば、
「恐ろしく仕事のできる人!」です。

左利きということで、右脳が優位に働いているのかな
(左利きには天才が多いという説があります。)
と思った時期もあったのですが、

よくよく話を聞いていると、
やはり小さい時に右脳を訓練したことがあるそうです。

仕事で必要な、判断力・決断力をもちあわせ、しかも仕事をこなすのが恐ろしく早い!
ミスもほとんどありません。

中でも私が一番すごいと思うのが、
「おしゃべりをしながらでも、仕事のスピードが全くかわらないこと!」

私は不器用な方なので、おしゃべりをすると仕事の手がかなり
スローになってしまうのですが、

それでも彼女の手は止まりません。

そしておしゃべりが終わる頃には、きっちり仕事が終わっているのです。
(しかもおしゃべりをしていない時と同じ速さで・・・。)

これには本当に驚かされました。

そんな彼女ですが、出産前におしまれながら会社をあっさりと退社。
今は、子育てをしながら、趣味だった洋服・子供服・帽子・雑貨作りを
本業にかえてショップのオーナーとしても大活躍しています。

その潔さも右脳教育の効果なのかもしれませんね・・・。
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さてさてメリットもあればデメリットもあるものです。

<デメリット>
○早期教育感があり、心の教育がおろそかになる可能性があると言われている。
○フラッシュなどの、直観力を養うトレーニングは、
幼児に与える負担が大きいと言われている。
○科学的根拠が立証されていない。

(メリットにあげている内容は個人差もありますし、目に見えないものですから・・・。
メリットとデメリット、いろいろありますが、

幼児期の学習をどうするかは
親の選択にかかっているといえます。

あなたのお子さんにとって
どちらがよいのか、方法を模索してみてくださいね。

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