七田の右脳教育は6歳までが最も効果がある時期です。旬の時期は今ではないですか?七田式の幼児教材(プリント・CD・はっぴぃタイムなど)をご紹介しています。

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基本的な考え

右脳と左脳の役割

一般に、
「右の脳」=映像・音声的イメージや芸術的創造性を担う。
「左の脳」=言語や論理的思考の中枢。
と言われていますが、その根拠はどこにあるのでしょうか?

一般に言われているその役割についてですが、

1961年に、言語野が大脳左半球に存在する発見したことに始まり、
                              詳細はこちら→「右脳と左脳 その根拠」

1981年のロジャー・スペリーの分離脳の研究 (1981年ノーベル賞受賞) から
右脳に対する認知や期待値が高まりました。

スペーリ博士の分離脳研究ですが、

簡単にお話すると、
大脳右半球と左半球をつなぐ脳梁(のうりょう)という神経の束を
切断した患者(てんかんの治療の為)の左右の視野を
「ついたて」で分け、

その反応を調べたものです。

その結果は、
右の視野(→左の脳に情報が入る)に見せた文字や物の名前については
言えたり書いたりできるのに、

左の視野(→右の脳に情報が入る)に示した文字や物については、
言えたり書いたりすることができなかったのです。

脳梁という接続部位が切断されているので、
左視野で捉えた情報は右の脳に入ったまま、左の脳へ送られなくなり、

理解はできていても言葉で表現することができなくなるという
反応があらわれたのです。 

この研究によって
右の脳は主に、映像やイメージを、
左の脳は主に、言語機能を処理していることが明らかにされてきたのです。

参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-ロジャー・スペリー

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