七田 はっぴぃタイム 体験談 vol.1を終えて~

1ヶ月が経過し、新しくvol.2が届きました。
ここでvol.1を振り返ってみることに。

まず娘の様子ですが、DVDの内容をたくさん理解できたようです。
オープニングの曲からはじまって、エンディングまで。
計12個のコーナーの順番まで覚えてしまい、
「次はえかき歌だよ!」「次はゆびゆび体操だよ!」といち早く教えてくれます。
それぞれのコーナーも大好きで、
特に「ゆびゆび体操」は、お気に入り。
くらげになったり、へびになったり、
指や体の運動を効果的に行えていると思います。
すごいなと思ったのは
「こんなときどうする?」のコーナー。
主人公のあゆむ君が、おねしょをしてしまい、
それをお母さんにばれないよう、
自分でパンツを脱いで、こっそり洗濯機へ入れて朝食へ。
食事中、お母さんに、
「自分でお着替えできたの♪えらいね」と褒められて、
あゆむ君は気まずい思いをします。
そしてナレーターさんが、
「あゆむ君はどうすればよかったのでしょう?」と。
このコーナーを2歳児ながら、
真剣にとらえていたのでしょう。
娘の夜のおねしょ(オムツですけど・・・)が、ぴたっとなくなり、
パンツで大丈夫になりました。
これはすごい!!
いきなりの夜のオムツはずれ成功です。
それから、絵本ですが、
どうも絵本としては違和感を感じるので、
はっぴぃタイムの初回についてくる「ガイドブック」を見直してみたのですが、
こう書かれてありました。
はっぴぃタイムの絵本について
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親しみやすいシチュエーションから、大きな心、優しい心を育てる内容の
オリジナルストーリーを用意しました。
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絵本に、
わざとシチュエーションを与えているから、
親の目線から見ると、少々わざとらしい絵本だな感じてしまった
のだと思います。
「シチュエーションを与える本」だと理解すれば、
この絵本の役割はわかります。
「あゆむ君のトイレ事件」と同じく、シチュエーションから自ら考える力を
育てようとしているのでしょう。
一般に目にする絵本とは、別だと考えるのが良いと思います。
ワークブックは2歳児にはやはり難しいですね~。
できたら褒める。できなくても、できた部分を探して褒めるようにしています。
会報に書いてあったのですが、無理をしてやらなくてもいいそうです。
できるような年齢になってから始めてもOKだそうです。
DVD・絵本・ワークブックの3点セットだったのですが、
内容が濃いなぁ・・・。奥が深いなぁ・・・。と感じます。
vol..2が楽しみです。
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右脳・左脳・心をバランスよく育てる!【 はっぴぃタイム 】

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