早期教育では?

右脳教育は早期教育だ!
という声をよく耳にします。
そういう批判は仕方がないことだと思います。

その言葉が文字通りの意味をさすのであれば、
間違いなく、私もそう思います。
なぜなら、0~6歳までが右の脳が活発な時期なのですから、
この時期を逃すわけにはいかないのです。
※右脳の世界では、
0~3歳までは右の脳が優位で、
その後6歳までにゆっくりとが左の脳への移行すると言われています。
そうして6歳からはというと、だんだん左の脳が優位になっていきます。
子供は、0~6歳の幼児期に、
適切な刺激をうけると右の脳が活性化し、
その能力が将来に続いていきます。
(直観力・判断力がめざましく発達します)
この年齢を過ぎてしまうと、
右の脳を開くために、かなりの努力が必要となってしまうのです。
ですので、早期の学習が必要なのです。
日本では早期教育に対するイメージが良くありません。
幼児に対する学習すべてがそうだと批判する人さえもいます。
けれど、幼児に対する学習がなんでもかんでも悪いわけではありません。
よくないのは、親や教育者による詰め込み型の勉強や
有名私立幼稚園・小学校入学等を目指すだけが目的の
お受験型の勉強のようなものです。
早期の学習そのものは悪いことではありません。
幼児期にしか身につけることができないことがあるのです。
大切なのは、その内容と他の事とのバランスです。
知識の詰め込みや、1つのことにかたよるのではなく、
いろいろなことに触れながら成長できる幼児教材を選ぶこと。
親子のふれあいを第一にして、
幼児教材は、その付属の要素として上手に取り入れること。
親子でいっぱい笑って、いっぱい楽しむ姿勢。
一緒に泣いて、一緒に怒ってもいいでしょう。
学習と同時に、
心の成長を助け、たくさん愛情を注いであげることが大切なのです。
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