フラッシュカードとは

右脳教育に興味がある方は、
「フラッシュカード」という言葉を耳にしたことがあると思います。

そもそも、フラッシュカードとは、
辞書にはない言葉です。
では、誰がネーミングしたの?
誰が初めに考え出したの?
かというと、、、、。
いろいろ調べてみたのですが、力が足りず、残念ながら不明です。
(もしご存知の方がいらしゃいましたら、ご連絡ください。)
フラッシュとは、
閃光。一瞬にして放たれる強烈な光
という意味があります。
ですので、
フラッシュカードというのは、
閃光のように、一瞬だけみせるカードのことを言います。
その一瞬というのは、
一般には、1枚1秒、またはそれ以下といわれています。
七田 「はっぴぃタイムDVD」の場合ですと、
1枚につき、なんと0.5秒です。
(実際に家庭でカードを使ってやるには、大変な速度ですね・・・。)
カードをめくりながら、単語を読み上げていきます。
例:いぬ→うさぎ→うし→うま→さる→ねこ→きりん→
(七田 はっぴぃタイムの場合 1枚0.5秒・20枚を行う。
英語バージョンもあり)
こうすることで、
右脳が活性化し、
絵と言葉が直感的に結びつき、
一目見たものをイメージでとらえ
苦労することなく物の名前や言葉を覚えるようになります。
フラッシュカードを行うことによって、
その直観力などの能力が、日常生活にも発揮されるようになるのです。
けれどこのフラッシュカードですが、
0.5秒20枚を親がやるには、少し親自身に訓練が必要なのではと思います。
速度が遅かったり、正確な発音(特に英語・国名)でないと
効果が半減してしまったり、間違ったことを覚えさせてしまったり
しかねないので、慎重に取り組む必要があると思います。
参考になるのが、
右脳教材「七田式 はっぴぃタイム」の公式HPです。
ここで、フラッシュカードの試聴ができますので、
まずは、フラッシュカードが、どれだけ高速にカードをめくるものなのか、
見ていただければイメージがつかみやすいと思います。
びっくりする速さです。
舌足らずの私にはちょっと無理なので私はDVDに頼ってます。
フラッシュカードの試聴はこちらから
【 はっぴぃタイム 】右脳・左脳・心を育てる七田式家庭学習システム

「DVDの内容」のところで試聴できます。

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