七田 はっぴぃタイム 絵本 Vol.1 ~こまったこりす

七田は右脳教育で有名ですが、心の教育もおろそかにはしていません。

心の教育を大切にしていることは、
DVDの中に現れていますし、また、「絵本」という形で、
教材化されています。
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これは、Vol.1の絵本で、タイトルは「こまったこりす」です。
市販はされておらず、「はっぴぃタイム」のオリジナルです。
内容は、
仲良しの二人のうち一人が、引越しをすることになったのだけれど、
なかなか、打ち明けることができずに当日に・・・。
さぁ、困った困った・・・。どうしよう・・・。
とういうような内容なのですが、
私にはこの絵本ですが、
そのストーリーの構成の甘さが感じられ
正直言って、「なんだこれ?」と言った感じでした。
イラストも絵のハデさが悪めだちしているような印象を受けました。
ストーリは、読んでいくと、
「なんで?」「どうして?」「どうして、その展開になっちゃうの?」
「話がとびすぎじゃない?」
と何度か親が疑問を持ってしまう場面が多く、
それが、意図的に行われているのかどうかは、
私にはわからないのですが、
(右脳教育と関係しているのかしら?)
どうも心の教育を担う、
「絵本」としての完成度は低いように思えてなりません。
もちろん、私は絵本選びのプロではありませんので、
母目線での感想となりますが・・・。
辛口の評価になってしまいました。
Vol.2に期待したいです。
はっぴぃタイムの絵本教材について、
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【 はっぴぃタイム 】右脳・左脳・心を育てる七田式家庭学習システム

※絵本教材は、2歳~4歳までの「はっぴぃタイム」にはついていますが、
4歳から6歳までの「もっとはっぴぃタイム」にはついてきません。

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