七田の右脳教育は6歳までが最も効果がある時期です。旬の時期は今ではないですか?七田式の幼児教材(プリント・CD・はっぴぃタイムなど)をご紹介しています。

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七田 絵本

七田 はっぴぃタイム 絵本 Vol.2 〜おおきいほうがいい

vol.1の「こまったこりす」の感想で、
ちょっぴり辛口のコメントをしてしまいましたが、
今回、私はやっとわかりました!
七田の絵本の意図するものが・・・。

実は、私は初回にもらった「はっぴぃタイム ガイドブック」を
あらためて読みなおしてみたのです。

そこには、七田のオリジナル絵本について、
こう記されていました。

絵本
内容:小さなお子さまにも親しみやすいシチュエーションながら、
大きな心、優しい心を育てる内容のオリジナルストーリーを用意しました。

そうなんです、
七田のはっぴぃタイム絵本は、
物語の中に、あえてシチュエーションを設定いて、
そのシチュエーションを通して、
子供達に語りかけ、考えさせるように作られているから、

大人にとっては、
「なんだかわざとらしい内容だなぁ・・・。」という風に見えてしまうんですよね。

世間一般に読まれている絵本とは
質が異なるものなのです。

そう考えていくと、
この絵本も違ったようにとらえることができてきます。

今回、我が家に来た絵本は、

「おおきいほうがいい」という絵本。
はっぴぃタイム絵本 vol.2

内容は、
ブランコを独り占めしていた、
ポンが、友人から誰にも相手にされなくなってしまいます。
そこにポンのおじいちゃんが登場。

「大きいケーキと小さいケーキどっちがいいかな?」
「大きい心と小さい心はどっちがいいかな?」
「自分だけすべりだいで遊んで、みんなとかわってあげない友達は
心が大きい?小さい?」

と、ポンに優しく教えてくれます。

イラストはとてもはっきりしていてわかりやすく、
内容も身近で、そしてよくありがちな場面を想定して作られています。

この絵本によって、
子供達は、「譲り合いの心」を学んでいくことでしょう。

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